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ちょっとマニアック?な音楽の話(2) デイブ・グルーシン! [Music]

 デイブ・グルーシンは、リー・リトナーのアルバムには、当初プロデューサー>>キーボードとして参加していた。
 だから、最初は師匠、その後はバックアップ、1ミュージシャン、そのうちパートナーって感じで、リー・リトナーがぐいぐいレベルアップしていった感じ。対等、いやそれ以上になったかもね?

 その活動の中で、デイブ・グルーシンは様々な方面から評価されて、映画音楽もたくさん手がけることになったねえ。美しい音楽をたくさんだしたよねえ。
 映画音楽の中では、ファビュラス・ベイカー・ボーイズだね。恋のゆくえ
 
koino yukue.jpg

 でも、デイブ・グルーシンは、繊細なピアノを主に弾くんだけど、当時発展著しかったエレクトロを用いたJAZZっていうか、当時の言葉ならクロスオーバー、今ならフュージョンだね、それも凄いよ。
 YAMAHAからDX-7なんていうベストセラー・シンセが出た頃ね。ライブでも、デイブ・グルーシンとかも使っていたね。KAWAIのピアノ・シンセ?をライブで弾いていたねえ。
 中でも1984年のナイト・ラインズは凄い!シンセ駆使しまくっているよ!単なるリード楽器としてではなく、ハーモニー、オーケストレーションがあるんだよねえ。シンセの巧い使い方してる。
 
night lines.jpg
 
 エレクトロ・チックとかのチックコリアよりも凄いよ!とってもメロディアス!チックはアドリブがメインだよね。
  
 他も、みんな良いんだけど、おいらの一番のお気に入りは、マウンテン・ダンスだ。LPで購入したよ。1980年リリース。シンセはバッキングで使う感じで、ピアノと共に、バンドでしている。
 
mountain dance.jpg 
 そして、2曲目のFriend and Strangersをコピーしてバンドでやったよ。高校2年の時に。もちろんピアノ&シンセね。
 
 
 Rag bagのジェフ・ミロノフのギターの泣きが良いよねえ!他の曲も、繊細!だ。
 
 高校3年生の夏、今から31年前、大学を下見しに、独りで東京へ行くとき(新潟の田舎からね!)、大きなラジカセ(ウォークマンは出ていたけど、買えなかったからね。笑)を持って、夜行列車に乗っていった。その際に聞いていたのが、このマウンテン・ダンスだったよ。凄くシーンに似合っていた。
 宿泊した東京の安いホテルでも聴いていたねえ。そのとき、歌舞伎町で初めて、ビニ本を1500円で買ったっけ!笑 思い切ったよ!爆

 先日、自転車乗りながら、このマウンテン・ダンスをイヤホンで聴いたけど、最高!その後、接骨院の待合で、独り聴き入っていたよ!笑

 その接骨院では、なぜか70,80年代の洋楽をかけていて、スピーカーもステレオだから、一番手前のベッドが絶好のポジション!この前も、EWFのブギーワンダーランドがいきなりかかっていたけど、リズムを取っていたのは、おいらだけだったよ。笑
 「なんでこんなBGMにしてるの?」って聞くと、そんなにこだわりが無くて、残念。「なんとなく、洋楽が良いかな?って思って・・・」だって。「歌謡曲じゃあ、歌っちゃうおばさんがいるから、それはNG」って。笑

 デイブ・グルーシンは、何歳なのかな?調べると出てくるんだよね。Wikipediaね。1934年6月24日生まれだから、6月で78歳だよ。もう出てこないだろうねえ。グラミー賞10回受賞だって。
 
grusin.jpg
 
 でも、まだまだ、また繊細なサウンドをお願いしますね!(^^)/
 
 
 
 
 
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コメント 1

むじ

デイブ・グルーシンで検索してたどり着きました!
私も大好きです。
グラミー賞10回受賞は知りませんでした。
やっぱりすごい実力派なんですね!
by むじ (2014-04-09 07:53) 

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