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日立パソコン生産から撤退 事業の寿命は30年? [PC・IT]

 昔『会社の寿命30年』という本まで日経で出していたけど、今日のニュースでは、日立がパソコン生産から撤退という。1978年に1号機を出して以来というから、ちょうど30年。会社の寿命だけではなく、事業の寿命は30年ということなのだろうか?商品の寿命ではない、パソコンは他の会社から買えるからね。

 よく考えてみれば、IBMは既にパソコン事業をLenovoに売却しているし、IBMは日立にHDD事業も売却している。IBMはサービス事業が好調といわれているし、より顧客企業へ密着しサービスで付加価値を獲得している。

 日立は、HDD事業は赤字続きと聞くが、巨額の投資をしたこともあり、なんとか黒字化への施策をとことん取り組むという。TVニュースでは、カーエレクトロニクス事業を強化しているというが、日立が抱える顧客への密着と共に、巨大な電子部品メーカーになるのだろうか?

 先日BICカメラのTV売り場に行くと、SHARPのAQUOSとSONY Bravia、そしてPanasonicのVIERAの3つくらいしか見つからなかった。寡占化が進んでいるんだろうね。特に日本の量販店では。SAMSUNGとかも無いのは変?欧州ではNo1なのにね?SAMSUNG側の方針かもね。

 アメリカでは、急成長しているTVメーカーもあるというし、激安や、弱小だけど良い、等のメーカーも選択肢の中に入れて欲しいね。隙間を与え、Ventureにチャンスを与えて欲しいね。ますますハイテク化するエレクトロニクスではやはり難しいのかな?有機ELも商品化が次々とされてきているけど、そういう変化の中でチャンスがあるんだけどね。


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